「蓼科、夏を閉じます。次は一年で一番美しい季節へ。」
- 寺澤宣法
- 4 日前
- 読了時間: 2分
今年の夏も、たくさんのお客様にオーベルジュテラへお越しいただき、誠にありがとうございました。

9月に入り、標高約1,500mの蓼科では朝晩の空気が一気に変わってきました。
「少し涼しくなりました」ではなく、日によっては普通に寒いです。
つい先日まで夏だったはずなのですが、蓼科の季節はなかなかせっかちです。
そして、これから楽しみなのが秋の味覚と紅葉。
まずはキノコ。
その年の気温や雨の量にもよりますが、早ければ9月中旬頃から少しずつ姿を見せ始めます。

そして紅葉は、標高の高いところからゆっくりと山を降りてきます。
白駒池周辺では、例年9月下旬から10月初旬頃。
オーベルジュテラ周辺では、10月中旬頃から木々が色づき始めます。

同じ蓼科・八ヶ岳エリアでも、少し標高が違うだけで景色も変わります。
「紅葉を見に来たら、まだ緑だった」
ということもあれば…
「昨日まで緑だったのに、急に秋になった」
なんてことも。
自然相手ですので
こればかりは私たちにも予約管理ができません笑
そして秋の蓼科は、一年の中でも人気の高いシーズンです。
特に紅葉の時期は早めにご予約をいただく日も多くなりますので、ご旅行をご検討の方は少し早めのご予約がおすすめです。
キノコに紅葉、そして秋の食材。
もちろんワインも美味しい季節です。
……ワインについては、季節に関係なく美味しい気もしますが。
夏とはまた違う、少し静かで、少し大人な秋の蓼科。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。





コメント